借金を減らして、不安な毎日から開放されましょう!


借金を減らす方法とは?

借金問題は本当に辛いものです。返済日が近づくと憂鬱な気持ちになり、いつまでこの状況が続くのかと思うと生きた心地もしません。そんな時はひとりで悩まず、弁護士に債務整理の相談をしてみましょう。債務整理には大きく、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産があります。

そもそも過払い金って何?

最近テレビやラジオで、弁護士事務所や司法書士事務所が過払い金のCMを盛んにやっていますよね。でも、そもそも過払い金って何のことでしょうか?過払い金とは、グレーゾーン金利のことです。かつて、消費者金融やカード会社は、利息制限法の利息よりも高い出資法の利息でお金を貸していました。つまり、借りた人は利息を払い過ぎていたわけです。この払い過ぎていた利息が過払い金です。

弁護士費用ってどのくらいかかるの?

弁護士に依頼するとしても、弁護士費用がどのくらいかかるのか気になりますよね。弁護士費用は弁護士によって異なりますので、はっきりしませんが、おおよその相場はあります。任意整理の場合、着手金が1社あたり2万円前後、基本報酬が1社あたり2万円前後、過払い金返還成功報酬が取り戻した金額の20%程度、減額成功報酬が減額分の10%程度といったところでしょうか。

時効の援用って何のこと?

借金には時効があります。ただし、時効期間が経過しても、時効の援用をしないと借金を消滅させることはできません。援用とは、時効の利益を受けるという意思表示を相手方に伝えることです。

時効の援用の方法は?

時効の援用をする場合の一般的な方法は、時効援用通知を配達証明付きの内容証明郵便で債権者に郵送する方法です。配達証明付きの内容証明郵便は、文書の到達と文書の内容が証明されるため、裁判上の証拠となりますので安心です。

借金の場合、5年以上返済しない期間が発生すれば時効となります。ただ、時効援用の手続きを行わなければ、時効とはなりません。